社会福祉法人あしたか太陽の丘
| 施設名 | 富士見学園 | |
|---|---|---|
| 施設長名 | 鶴田 安弘 | |
| 担当者名 | 蓮池 永伸 | |
| 施設の基本情報 | 所在地 | 沼津市宮本5-2 |
| 定 員 | 施設入所40人、生活介護34人、自立訓練6人 | |
| サービス種別 | 障害者支援施設 | |
| ホームページURL等 | https://www.a-taiyou.jp/ | |
| 施設の紹介文 | 富士見学園は、利用者も職員もどちらもが、幸せになるための支援を提供します。人は、役に立ち、認められ、更に感謝されることにより、自己肯定感が増します。このことにより、幸せがどんどん近づいてきます。この視点に立ち、訓練や日課を整えています。支援の軸足しは、次の2点です。 1つ目は、太田ステージ評価により発達段階を捉え、それに適した「自立課題」等の作業を職員が開発し、利用者に取り組んでもらうことです。このとき、職員は、取り組んでくれた利用者を温かな声で応援し、感謝の言葉を掛けます。利用者は、この課題ができたこと、そして感謝されたことにより、自己肯定感と幸せ感が増し、行動が落ち着いていきます。そして、自己肯定感が増すことと併せて、感謝してくれた職員との関係性もグッと良くなり、更に落ち着きを取り戻します。 2つ目は、適切な、①「視覚化・構造化」②「環境調整」を行い、見通しを付け、刺激を軽減することにより、自律的な行動に繋げることです。これらのことを構築するために、職員は、実践研究に取り組みます。そして、この成果は、毎年「富士見学園実践報告会」でお披露目します。この最大の目的は、「人に説明することが、最大の学び」 であることと、県内福祉事業所の役に立つという実感を持ってもらうことです。このことで、職員も自己肯定感が増し、幸せ感を高めていきます。 |
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社会福祉法人あしたか太陽の丘
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社会福祉法人 輝望会
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