静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人野菊寮

施設名野菊寮
施設長名山下 勝也
担当者名橋本 誠
施設の基本情報所在地御殿場市中畑1798番地
定 員入所施設80名、生活介護85名、短期入所4名
サービス種別障碍者支援施設
ホームページURL等http://www.nogikuryou.or.jp
施設の紹介文1961年9月に知的障がい者が安住の地として終生生活できる場所として御殿場コロニーが生まれました。家庭寮としてスタートしました。家庭寮の第一条件は、職員彼らと共に生活をすることです。寮長夫妻がその家族と共に入所者と生活し、その他の職員も同じく寮の中で生活するのが望ましいという考えでスタートしています。
 開設当初、終生施設としてスタートしています。
御殿場コロニーはキリスト教の精神ではじめられたものなので、シンボルとしてチャペルを建て、毎週の礼拝をささげ亡くなられた時にはチャペルで葬儀を行います。
現在も毎週月曜日の午後に礼拝をささげております。
現在は7棟で1棟10名~14名の小舎制で支援を行っています。
 【活動】利用者の好きなことに合わせて活動を一人ひとりのペースを尊重して行っています。(織物、縫製、散歩、絵画、陶芸、パズル、ビーズ通し等、ケーキやおやつを作って利用者に向けてコーヒーや作ったおやつを提供する活動)
 個別支援計画に基づいて個別に外食や外出等も行っています。
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社会福祉法人 輝望会

ナラティヴ

ナラティヴは令和2年10月に開所しました。主に自閉症の方が利用されています。ナラティヴでは、目で分かる工夫がされた環境の中で、利用者さん一人ひとりに応じた活動を考えております。 ナラティヴの利用者さんは、いつもと異なることに不安や緊張を感じる方が多いですが、季節行事など普段とは違う予定であっても、見通しなどを持つことにより、安心して、楽しく参加できる方も多いです。 ナラティヴの利用者さんの中には絵画が得意な方がいらっしゃいますので、絵画活動は最近特に力を入れて取り組んでおります。絵画活動では、写真や本の挿絵を模写したり、画用紙に絵具やクレヨンで思うがまま、感じるがままに書いていただいております。同じモデルを模写してもらうにしても、利用者さんによって色使い、塗り方が異なり、それが作品としての持ち味や個性となっております。 今後も利用者さんが強みを発揮できるようにしていきたいです。

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社会福祉法人あそしえ

えくらん

平成16年4月に開所したえくらんでは、利用者さんの「自己選択」や「社会参加」の機会を大切にし、日々の支援に努めています。日々のスケジュールは、全体を5つのグループに分け、半日ずつ「作業」と「活動」をバランスよく行っているのが特徴です。 作業面では農作業に力を入れており、お米やさつまいも、バナナなどを利用者さんとともに育てています。秋には収穫したさつまいもで焼き芋を行ったり、和菓子屋でワッフルに加工して自主製品として販売したりと、自然や季節を感じながら活動しています。また、企業の空きスペースを利用した無人販売「ウェルフェアマート」では、利用者さんと一緒に商品の補充や賞味期限管理に取り組み、社会との繋がりを深めています。 活動面では、月1回の選択制のクラブ活動や外部講師を招いたボクシング(ゆるボク)のほか、季節行事なども積極的に取り入れています。一人ひとりの心身の状態に合わせた多様なプログラムを提供し、笑顔で充実した日々を送れるようサポートしています。

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社会福祉法人草笛の会

菊川寮

草笛の会「菊川寮」は、平成2年4月に開設された入所施設です。 家庭のケアが困難で重度、重複の障害を有する人たちが、療育・リハビリ・作業などの活動を通し、社会で自立した生活ができるよう支援をしています。 菊川市の県道沿いの立地を活かして地域での活動を大切にしています。入所施設であっても買い物や外食、自主製品の販売等で外出する機会を多く設け、地域で共生することを目指しています。 今年度は、地域移行推進に向けチームで取り組んでいます。

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社会福祉法人 焼津福祉会

生活介護すいせん

平成14年に知的障害者ディサービスとして開所。平成19年に生活介護と就労継続支援B型の多機能型事業所への変更を経て、今年4月再び単独化し「生活介護すいせん」として再スタートしました。 利用者一人ひとりの特性に合わせて2~3グループに分かれ、日常生活訓練のほか、歩行、受注作業、自立課題、制作活動を中心に、個々のペースやその日の思いを汲み取りながら活動を提供しています。その他に外部講師による音楽療法やフラワーアレンジメントなどの教室を取り入れたり、季節の行事やグループ別外出なども行っています。 事業所の近くには大井川地域交流センター、大井川図書館、公園、焼津市大井川福祉センターほほえみ等があり、日常的に利用させてもらっています。地域のお祭りでは自主製品の販売で参加もしています。地域資源を利用することで、地域の皆さんとの交流の機会ともなっています。 利用者さんの毎日が“充実した一日の積み重ね”となるよう、これからも職員一同、心を込めた支援に努めていきます。職員にとっても、毎日の利用者さんの笑顔が、一番のモチベーションです。

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