静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人 遠江学園

施設名ひくまの
施設長名杉原 章哲
担当者名
施設の基本情報所在地浜松市中央区三方原町1771-1
定 員就労継続支援B型40人、生活介護15人
サービス種別多機能型事業所
ホームページURL等https://tootoumi.or.jp
施設の紹介文就労継続支援B型、生活介護の多機能型事業所です。
就労継続支援B型では地元企業との連携で作業を行っており、部品加工等の下請け作業、草刈りを中心とした施設外就労が主なものです。
その他の特色として、山繭の飼育から糸取り、綿の栽培から糸紡ぎ、機織りや染色などの伝統継承を継続しており、利用者が製作した製品をイベント等で販売しています。また、近隣に農場やブルーベリー園があり、綿(機織りの材料)、小麦やブルーベリー(自家製のマドレーヌやクッキー、ジャムに加工)、の栽培、地元の農業企業と連携して里芋やさつま芋の栽培、販売を行っています。
生活介護は、利用者個々に寄り添った活動(音楽やドライブ、歩行)や作業を行っています。
就労支援以外にも、クラブ活動や創作活動などの自己表現の場を大切にしており、地元の祭りや運動会等への参加、ボランティアの受け入れ等、地域との関わりにも積極的に力を注いでおります。
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社会福祉法人 富士厚生会

生活介護事業所 きぼうの里通所

○利用者様一人一人に寄り添い、共に学び、共に成長し笑顔あふれる毎日を提供しています。 ○個人の特性を生かした活動を通して日常生活の充実、自分らしく過ごしていただき、心身の安全とご家族様も安心していただけるように心掛けています。

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社会福祉法人 草笛の会

ウェルくさぶえ

掛川市南部地区にある当施設は平成14年に開設以来、知的障がいのある方が安心して過ごせる生活介護の場として歩んできました。定員は20名。令和元年から重度心身障がいのある方の受け入れも進め、家族とのつながりを大切にしながら、排泄・食事などの日常生活を丁寧に支える努力をしています。軽作業では部品の袋入れを行い、一人で難しい場面ではお互いに協力してペアで取り組む姿が見られます。自立課題では教材やパズルを使用し、集中力や持続力の維持を目指して取り組んでいます。リハビリは週1回PTによる専門的な訓練を実施し、支援者と共に心身のサポートをしています。また、利用者の皆さんが「自分の思いを伝えたい」という気持ちを大切にするため、利用者自治会を運営し発言の場を広げています。入浴を希望される方には特浴槽や個浴槽を利用出来る環境を整え、1日の活動を通して安心して過ごせる時間を提供出来る施設を目指しています。

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社会福祉法人 天竜厚生会

赤松寮

赤松寮は昭和63年4月に知的障害者更生施設として、緑豊かな天竜の地に開設しました。開設以来、建物の修繕を図りながら、気持ちの落ち着く環境を整え、ご本人の自己選択・自己決定により、希望する活動を提供し、楽しみのある暮らしを支援しています。 ご利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、常時介護を要するご利用者に対して、入浴、排せつ又は食事の介護、創作的活動の提供を行っています。活動もご利用者1人1人のアセスメントを通してご本人の能力と興味のあるものを理解した上で提供しているとともに、シュレッダーや缶潰しといった作業要素を含めたものも提供しています。また、高齢の方や身体的機能が低下してきた方も多く入所されているところでは、天気が良い日は散歩に出掛け、雨の日でも回廊を歩いて体力維持に努めています。 行事も数多く予定しており、納涼祭やクリスマス会といった季節を感じられる施設全体での行事や少人数での社会参加活動など実施しています。

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社会福祉法人 緑葉会

陽光の園

当事業所は、1990年に知的障害者の通所授産施設として開園し、その後の法律改正に伴い、2012年に生活介護事業所へ移行しました。 主な活動内容は、菓子箱の箱折り作業やホテル・旅館などで使用されるアメニティ用品の加工、熱海市の雑紙回収プロジェクトで集められた雑紙を再生して作られたトイレットペーパーの販売です。また、運動による体力づくりや、絵画などの芸術活動にも積極的に取り組んでいます。 利用者の方一人ひとりが、自分らしい暮らしを実現できるように、その方の居場所づくりや地域での役割づくり、お互いを支え合う関係づくりを大切にしています。利用者の方やご家族が毎日笑顔で安心して過ごせる事業所を目指しています。

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