静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人見晴学園

施設名相談支援事業所ふぁいん
施設長名塩川 健太
担当者名松木 洋平
施設の基本情報所在地三島市東大場1丁目33番の2
定 員なし
サービス種別相談支援事業(指定特定、指定一般)
ホームページURL等https://www.miharashigakuen.org/
施設の紹介文事業所名の「ふぁいん」とは、みはらしの良いことを「fine view」といい、利用者様の見通しが晴れますように、という願いが込められています。
【主な業務内容】
・基本相談(福祉に関する様々な相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行う)
・計画相談(利用者のニーズに応じた福祉サービス利用の為の「サービス等利用計
画」の作成)
・地域移行支援
・地域定着支援
・三島市基幹相談支援センター
・三島市障がいとくらしを支える協議会(自立支援協議会)
写真
相談支援事業所ふぁいん相談支援事業所ふぁいん

社会福祉法人見晴学園

みはらしの里

社会福祉法人見晴学園は今年で創立69年を迎えます。今回紹介をするみはらしの里は昭和46年に知的障害者更生施設として事業運営を開始し現在に至ります。設置から54年目を迎える現在は施設入所支援・生活介護事業・短期入所事業を展開する障害者支援施設を運営しており、みはらしの里にはご利用者は男性40名・女性20名の計60名のご利用者が入所されています。 主な日中活動は絵画療法・運動療法・音楽療法の3つの療法に加え、週に2回マイクロバスに乗り近隣地域をドライブしながら公園等で散歩を行う内容を曜日ごとにプログラム化して提供しています。 各療法にはそれぞれ外部講師にフォローアップを依頼しており、月に1回程度それぞれ外部講師を招聘し、ご利用者の現状確認と職員の療法支援スキルの向上につながることができるよう対応しています。

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社会福祉法人見晴学園

みはらしの丘

当法人の基本方針である『一人ひとりの思いのために』~共に笑い共に歩む~を支援者全員が念頭におき、日々の支援、業務にあたっています。ご利用者個々の特性に応じて活動班を3班に分け、毎日楽しく活動を行っています。活動を通じ、体力の維持、心のリフレッシュ、個々のレベルアップができるように支援を行なっています。その中でも、令和5年度より、みはらしの丘でも絵画療法を開始し、月に一度外部講師を招き、ご指導を頂いています。開始当初は集中力が続かなかったご利用者も、今では自ら進んで絵画の準備をし、取り組む様子が見られています。愛護ギャラリーで受賞できるよう、絵画療法に取り組んでいます。

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