静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

富士宮市

施設名富士宮市立あすなろ園
施設長名横山 真理子
担当者名高橋 直貴
施設の基本情報所在地富士宮市万野原新田3018-6
定 員30人
サービス種別児童発達支援(通所)
ホームページURL等https://www.city.fujinomiya.lg.jp
施設の紹介文富士宮市立あすなろ園は、おおむね3歳から就学前のこどもを対象とした児童発達支援通所施設です。
当園は、“一人ひとりの子どもが 生き生きと心豊かに生活し 持っている力を十分に発揮できるように支援します”を理念に掲げ、集団生活を通してお子さんの情操を豊かにし、生活に必要な習慣を身につけ、意欲ある子どもに育つよう、ご家庭と手をつないで、支援に努めています。
【クラス編成】
発達特性に合わせて行い、1クラスに7~9人の子どもたちで過ごしています。生活場面では一人ひとりの芽生えていることを把握し、個別に対応しています。遊びの場面では環境構成を大切に、子どもが自ら遊びだしたくなる環境を準備しておくことを大切にしています。PT、OT、STの専門職との連携を図り、様々な遊びを提供するとともに、身近な大人とのかかわりの中から友達への関心にも広げています。また、専門職からの助言を生かした個別療育も行っています。
【保護者支援】
朝8:30~9:00と夕方14:30~17:00の間ご希望によりサポート保育を行っています。
また、日々の送迎時にお子さんの状況を共有させていただくとともに電子連絡帳に写真を添付しているほか、クラスの様子をドキュメンテーション(活動記録)として施設内に掲示や、週に1回親子療育時間(にこにこタイム)を設け、クラスごとに子どもたちの興味関心のある絵本やふれあい遊び、わらべ歌などを親子で楽しんでいただいています。
写真

社会福祉法人 富士旭出学園

サポートセンターあさひで

サポートセンターあさひでは、運営母体が社会福祉法人富士旭出学園で、富士宮市宮原に平成19年4月に開所しました。 令和7年度より就労移行支援事業は廃止し、就労継続支援B型事業所(定員20名)として一本化し、地域の利用者の皆さまが自立した日常生活/社会生活を営むことができるよう、就労に向けた取り組みや生産活動の機会を提供し、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な支援を行っています。

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社会福祉法人インクルふじ

生活介護事業所らぽ~と

「らぽ~と」はH21年4月に富士宮市に開所した生活介護事業所です。「普通に生きる」を法人理念とし、どんなに重い障害があっても地域で普通に生活ができるように、日中活動の場を提供しています。重症心身障害者の方を対象とし、医療的ケアにも対応しています。日中活動は、一人一人に合わせた個別活動と、集団活動として映画等の観賞やレクリエーション、光あそび(スヌーズレン)等を曜日別に行っています。外出も積極的に行い、日常的に地域のスーパーでの買い物や、図書館、公園等へ出かけたり、行事として少し遠出の外出を楽しんだりしています。毎日、利用者さんの笑顔と職員の笑い声の絶えない明るい施設です。

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