静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人 明和会

施設名袋井学園
施設長名髙橋 幸孝
担当者名窪野 良則
施設の基本情報所在地袋井市広岡4296
定 員入所施設支援60名、生活介護90名、短期入所6名
サービス種別障害者支援施設
ホームページURL等https://www.meiwakai.jp
施設の紹介文愛野駅を北に進み原野谷川の堤防沿いを歩くと七色の窓の建物が見えてきます。袋井学園の多目的ホール・レインボーホールです。袋井学園は昭和42年3月広岡地区で開設しました。当初から農作業や室内作業を中心とした活動を行ってきました。施設全体の加齢化の影響もあり、活動的にはだいぶ縮小されてきましたが、今でも畑仕事や室内作業を行っています。往時を回想すれば、施設の周りは茶畑でした。今では民家も増え畑も少なくなりました。
 農作業ではお米や野菜を育てる作業です。ナスやトマトなどの夏野菜、大根や白菜などの冬野菜、季節ごとに育ち実るたくさんの野菜を栽培することは楽しみでもあります。また、大豆を育て収穫し味噌づくりを行い販売もしています。
 施設の中では1か月に2回ほど季節ごとに行事を行っています。春のウォーキング、音楽会、納涼祭、スポーツ祭、農作物感謝祭、クリスマス会、節分、ひな祭り、その他お楽しみ会やリクリエーション大会等、季節を感じる行事を企画しています。
施設ミッションである『障害のある人たちの健康で安心のある暮らしを目指します』を目標にして、希望や笑顔あふれる生活を大切にしていきます。
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小羊学園

三方原スクエア児童部

小羊学園は、重い知的ハンディのある子どもたちの入所施設として1966年に創立され、今年創立60周年を迎えます。その後、成人した方たち、地域で暮らす方たちを支援する動きを浜松市と静岡市で展開し、現在に至っています。三方原スクエア児童部は、障害のある子どもたちに家庭的な生活環境を提供し、一人ひとりの特性や発達に応じた支援を行う居住型支援施設です。日々の生活支援や学び・遊びを通して得られる知見を蓄積ししながら児童が心豊かな生活を送れる事を目指しています。短期入所や日中一時支援もご利用頂けます。隣接して三方原スクエア成人部(定員30名)や3つのグループホームも運営しております。浜松にお越しの際には、是非遊びに来て下さい。 旧施設の老朽化に伴い、17年前に以下のコンセプトを抱き、建て替えを行いました。

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社会福祉法人 富士市社会福祉協議会

竹の子

「竹の子」は、小規模授産所として昭和63年に開所しました。地域の沢山の皆様に見守られ、ほんわかとした雰囲気の中、10代~70代の元気で愉快で笑顔が素敵な仲間が活動しています。 【作業内容】 ・自主製品:ビーズ製品・手づくり石けん・缶バッジの製造販売 ・下請作業:エアコン部品等の袋入れ、自動車部品やネジの組立、花壇整備 【その他の活動】 ・社会見学や外食買い物訓練、調理実習、アート活動、地域の方との交流(防災訓練・清掃活動・お祭りへの参加)、体力作りも兼ねたふれあいウォーキング等。交通機関も活用し色々な経験や体験を取り入れています。 【支援の特徴やPRとして】 ・利用者一人ひとりの豊かな個性に合わせた支援方法を職員が見つけ出し、提供し丁寧に一緒に取り組むことを大切にしています。「私がやってやるよ~」と利用者の皆さんからの自信に満ち溢れた言葉も増え、笑顔も増え、居心地の良い空間にもなっています。

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社会福祉法人 富士厚生会

生活介護事業所 きぼうの里通所

○利用者様一人一人に寄り添い、共に学び、共に成長し笑顔あふれる毎日を提供しています。 ○個人の特性を生かした活動を通して日常生活の充実、自分らしく過ごしていただき、心身の安全とご家族様も安心していただけるように心掛けています。

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社会福祉法人 ふじの郷

さつき学園

さつき学園は静岡県の自閉症者が学齢期を終えた後の拠り所として開設されました。同時に自閉症児・者の相談センターの役目も担うことも期待されていました。 その後幾多の苦難な道を辿ってまいりましたが、多くの職員の努力と保護者の協力もあって、入所者の多くは日々安穏な生活を過ごしています。 さつき学園は開設当初から、地域との係わりを積極的に行ってきました。毎年秋に行われるさつき学園祭は、町屋地区や近隣企業の方々も参加・協力していただいております。 また、学園では御殿場市ふれあい祭や、町屋地区の花壇整備に職員共々楽しく参加し、多くの交流を図ってきました。その祭に園内で栽培した「花苗」をさつき祭同様に販売して多くのファンを獲得しています。 1996年に設立され事業を開始したさつき学園は、御殿場市神山に施設を構え、現在、施設入所支援・生活介護・短期入所を提供しております。約50名の職員が働いており、日々利用者様の安定的な生活の提供に向け努力を惜します邁進しております。 さつき学園の特色ですが、自閉症をはじめとする広汎性発達障害の人たちの生活をより快適にするためには、支援者が障害特性をよく理解し専門性をもって支援していくことが必要です。 "我が子によりよい生活を送って欲しい"という自閉症の子を持つ親たちが中心となり、20年以上に渡って骨身を削り私財を投じ、さつき学園が創られました。

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