静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人 輝望会

施設名ナラティヴ
施設長名勝俣 未央
担当者名村本 雄人
施設の基本情報所在地沼津市今沢365番地1号
定 員20名
サービス種別生活介護事業所
ホームページURL等https://www.kiboukai.or.jp
施設の紹介文ナラティヴは令和2年10月に開所しました。主に自閉症の方が利用されています。ナラティヴでは、目で分かる工夫がされた環境の中で、利用者さん一人ひとりに応じた活動を考えております。
ナラティヴの利用者さんは、いつもと異なることに不安や緊張を感じる方が多いですが、季節行事など普段とは違う予定であっても、見通しなどを持つことにより、安心して、楽しく参加できる方も多いです。
ナラティヴの利用者さんの中には絵画が得意な方がいらっしゃいますので、絵画活動は最近特に力を入れて取り組んでおります。絵画活動では、写真や本の挿絵を模写したり、画用紙に絵具やクレヨンで思うがまま、感じるがままに書いていただいております。同じモデルを模写してもらうにしても、利用者さんによって色使い、塗り方が異なり、それが作品としての持ち味や個性となっております。
今後も利用者さんが強みを発揮できるようにしていきたいです。
写真

社会福祉法人 ミルトス会

駿東学園

富士山の麓、豊かな自然が広がる静岡県駿東郡小山町に位置する「駿東学園」は、昭和49年(1974年)の創設以来、知的障害を持つ方々が自分らしく、安心して暮らせるよう支援を続けている障害者支援施設(生活介護・施設入所支援)です。 法人名称の由来となった「ミルトス(和名:ギンバイカ/銀梅花、花言葉:平和・安息・家庭)」の言葉通り、私たちはその「平和」「安息」「家庭」を法人の基本理念に掲げています。一緒に暮らす人たちにとって、駿東学園が心安らぐ「家庭」のような温もりがあり、日々に喜びを感じられる「平和の場」であることの願いが込められています。

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富士宮市

富士宮市立あすなろ園

富士宮市立あすなろ園は、おおむね3歳から就学前のこどもを対象とした児童発達支援通所施設です。 当園は、“一人ひとりの子どもが 生き生きと心豊かに生活し 持っている力を十分に発揮できるように支援します”を理念に掲げ、集団生活を通してお子さんの情操を豊かにし、生活に必要な習慣を身につけ、意欲ある子どもに育つよう、ご家庭と手をつないで、支援に努めています。

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公益財団法人 浜松こども園

そよ風

・相談支援事業所「そよ風」は、福祉サービスを利用する方のサービス計画の作成と相談支援の提供を行っています。 ・児童は家庭や学校、事業所で抱えている問題を共有し、解決を図り、より難解なケースでは基幹相談や家児相など、関係機関と連携を取りながら、多角的な視点から支援や解決ができるように、取り組んでいます。 ・成人は、住まいの地域で本人をはじめ、ご家族や支援者が安心して生活が送れるように、抱えている問題や困り事と向き合い、本人に合った福祉サービスが提供できるように努めています。 ・児童も成人も、本人が安心して福祉サービスが利用できるように、関係者と一緒にサービスの見直しを行ったり、既存の社会資源から、新たな社会資源まで、常に情報収集を行い、より良い支援やサービスの提供が行えるように心がけています。 ・関わっている人たちに、そよ風のようにやさしい風がふき、安心して相談ができる場を目指しています。

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社会福祉法人 昴会

第二・第三大山荘

・第二・第三大山荘は、男性利用者様、6名、女性利用者様6名、計、12名で暮らしています。 朝は、「おはよう。」の挨拶から始まり、出かけるとき、帰ってきたときなどの挨拶を欠かすことはなく、続けています。そんな何気ない毎日のやり取りが、家庭的な雰囲気を作っているのではないかと思います。 平日は、それぞれ、法人内の事業所、法人外の事業所に通われています。 事業所から帰ってきた際には、その日、あった仕事の話を聴かせてくれます。その話を聴くたびに、利用者様が、仕事に対しての誇りを持っているのだと感じ、その気持ちを大事にしてきたいと思っています。土日は、各自、主主に自分の時間を過ごされています。皆様と一緒に過ごす行事や外出もありますが、私達としては、一人一人を大事にした支援をしながら、家庭的な雰囲気を大切に何気ない毎日が続けられるようにしていきたいと思います。

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