社会福祉法人 輝望会 こころみファーム こころみファームは平成26年7月に開所した就労継続支援B型事業所です。作業内容は農業に関連したものとなっており、ビニールハウスでは、水耕での「レタス栽培」、土耕での「トマト栽培」、畑では「季節の野菜」を中心に野菜作りをしています。具体的な作業は「土壌作り」・「種まき」・「肥料撒き」・「収穫」、販売に関連する「袋詰め」・「値札作り」、そして「実販売」を行なっており、利用者様個々の要望や特性に合わせた作業の提供に繋げています。作業数の多さは利用者様の選ぶ権利を保障し、また、複数のスキルを得る機会にも繋がる事から力を入れています。 >> 詳しく見る 社会福祉法人 輝望会 サポートセンターこげら サポートセンターこげらは、平成17年(2005年)に地域で暮らす障害のある方々の生活を支えることを目的に開所しました。この間に、障害のある方々の暮らしを支える制度は大きく変化してきています。施設利用中心であったサービスは、クライエントの意思に沿って様々なサービスを組み合わせて、豊かな生活を目指すことができるものに少しずつですが変化をしてきています。私たちは障害のある方やその家族の思いを受け止めて、クライエントの生活課題解決を目指し、フォーマルインフォーマル問わずに様々な制度や社会資源を活用できるように支援していくこと、新たな制度や社会資源を創出していくためソーシャルアクションを起こしていくことが大きな役割です。 >> 詳しく見る 社会福祉法人あしたか太陽の丘 クリエート太陽 クリエート太陽は、平成16年(2004年)に開所し、今年で21年を迎えます。充実した地域生活が送れるよう「働く喜び」と「働く意欲」を身につけること、文化的活動や余暇支援を行うことにより生活の質の向上を目標にしています。現在は23名の方が利用しています。 >> 詳しく見る 社会福祉法人 輝望会 いずみ 「いずみ」は平成17年4月に定員40名で開所し、沼津市を主に4市2町の方が利用する生活介護事業所です。利用される方たちは、知的と身体に様々な障害を持たれた方が多く在籍され、日々空き缶つぶしの作業や創作活動などに取り組んでいます。利用者が作った製品は、ロールケーキで有名なお店や飲食店等に協力していただき店頭での販売もしています。また、令和5年度からは法人全体での絵画活動にも取り組み始めました。「いずみ」では、一人ひとりにあった日中の活動ができるように支援を行っています。開所当初は、自宅から通われる方が殆どでしたが、現在では、近隣のグループホームから通われる利用者もいます。これからも、地域の社会資源とも連携しながら利用されている方々の日中の生活を支えていきたいと思っています。 >> 詳しく見る 社会福祉法人 輝望会 沼津市立あしたか学園 沼津市が寄付された土地へ昭和40年に障害児入所施設「あしたか学園」を建設、平成5年に現在の建物となりました。社会福祉法人輝望会は平成15年度から指定管理を受託しています。在園児童は公立小・中学校の支援学級、特別支援学校の小学部・中学部・高等部に通学しております。児童の生活はどうしても学校が中心となりますが、安心できる居場所を目指して日々努力しています。 >> 詳しく見る ・・・123・・・