静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人草笛の会

施設名菊川寮
施設長名日比野 功
担当者名矢部 康子
施設の基本情報所在地菊川市東横地133
定 員施設入所支援55名、生活介護55名、短期入所2名、日中一時支援4名
サービス種別障害者支援施設
ホームページURL等https://kusabuenokai.org/
施設の紹介文草笛の会「菊川寮」は、平成2年4月に開設された入所施設です。
家庭のケアが困難で重度、重複の障害を有する人たちが、療育・リハビリ・作業などの活動を通し、社会で自立した生活ができるよう支援をしています。
菊川市の県道沿いの立地を活かして地域での活動を大切にしています。入所施設であっても買い物や外食、自主製品の販売等で外出する機会を多く設け、地域で共生することを目指しています。
今年度は、地域移行推進に向けチームで取り組んでいます。
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東遠学園組合

東遠地区生活支援センター

平成15年に開設した東遠地区生活支援センターは、掛川市、菊川市、御前崎市、森町の東遠地域で生活する知的障がい・発達障がいのある方や発達の気になるこどもとそのご家族を対象に、地域生活を支えるための幅広い支援を行っています。 相談部では、専門資格を持つ相談支援専門員が、ご本人やご家族の「困った」を丁寧に聞き取り、ニーズに合わせて関係機関と密に連携しながら真心こめた相談援助や情報提供に努めています。地域の協議会にも参画するとともに、地域への啓発研修や当事者の余暇活動、親子が安心して遊べる居場所作りなど、地域のニーズに応じた取り組みも積極的に企画・実施しています。 放課後等デイサービス「たんぽぽ」では、一人ひとりの好きなことにじっくり取り組む時間を大切にし、気持ちを代弁して共感する事などを通じて安心感や自己肯定感を高める支援を行っています。 サービス部においても、外出支援や病院同行などを通じて、地域での生活が楽しく安心して継続できるよう、個々の希望に合わせた柔軟なサポートを提供しています。

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東遠学園組合

東遠学園児童部

昭和46年開園。掛川市、菊川市、御前崎市、森町の18歳までの方達が利用する公立の入所施設です。今は、特別支援学校が近くにでき家から通うこともできるので、入所される方は少なくなっていますが、入所後は、核家族化などに伴い集団での経験が少ない分、個別対応の必要なこどもが増えています。児童部で生活するこどもは、日中は地域の小・中学校、掛川特別支援学校へ通い、週末や長期休暇は家庭とのつながりを第1に考えながらも、ほとんどの時間を児童部で過ごします。障害性の強さや家庭の状況で、安心安全の保障を得ることが難しかったこどもが多く、経験も少ないので、たくさんの経験ができるように考えながら、基本的生活習慣の獲得はもちろん、心の成長を促すことを大切にしています。その一つ一つの経験がこれからの人生の土台となるよう、こども達と一緒にたくさんの「楽しい」を積み重ねていきたいと思っています。

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社会福祉法人草笛の会

アフターケアセンターくさぶえ

菊川市、掛川市、御前崎市の3市に合計15ホーム 定員85名で運営しています。 アパートタイプのグループホームや車イスの方も利用できるタイプなど、利用者さんの状況によって選択ができるのが利点です。 サテライトの施設もあり、独り暮らしの練習を行っている利用者さんもいます。

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社会福祉法人草笛の会

り~どくさぶえ

り~どくさぶえは、令和3年4月より開所しました。利用者さんが自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、また就労に向けた技術と知識の習得のため、施設内で行う下請け作業、外部企業内で行う作業(トイレ清掃、給食の配膳等)、ブルーベリーやシイタケの栽培また果物を使用したジャムの製造等販売を行っています。また、地域との交流を兼ね、農福連携として茶園管理や荒廃地を利用したさつまいもの育成を行い、収穫物はOEMにて緑茶・ほうじ茶やさつまいもチップスとしても販売しています。将来的には多くの工賃支給ができるよう進めていきます。また、余暇活動として、地域を知るために路線バスを利用し地域探訪し自身の生活にも生かせる資源の発掘等も行っています。内容は皆で決めていきます。利用者・職員皆働き者です。作業の種類は豊富で季節ごと行うことが違います。その中で、作業種や内容を自身で選んでいただくことに心がけており、いつも元気で活動をしています。

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