静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人 遠江学園

施設名ひくまの
施設長名杉原 章哲
担当者名
施設の基本情報所在地浜松市中央区三方原町1771-1
定 員就労継続支援B型40人、生活介護15人
サービス種別多機能型事業所
ホームページURL等https://tootoumi.or.jp
施設の紹介文就労継続支援B型、生活介護の多機能型事業所です。
就労継続支援B型では地元企業との連携で作業を行っており、部品加工等の下請け作業、草刈りを中心とした施設外就労が主なものです。
その他の特色として、山繭の飼育から糸取り、綿の栽培から糸紡ぎ、機織りや染色などの伝統継承を継続しており、利用者が製作した製品をイベント等で販売しています。また、近隣に農場やブルーベリー園があり、綿(機織りの材料)、小麦やブルーベリー(自家製のマドレーヌやクッキー、ジャムに加工)、の栽培、地元の農業企業と連携して里芋やさつま芋の栽培、販売を行っています。
生活介護は、利用者個々に寄り添った活動(音楽やドライブ、歩行)や作業を行っています。
就労支援以外にも、クラブ活動や創作活動などの自己表現の場を大切にしており、地元の祭りや運動会等への参加、ボランティアの受け入れ等、地域との関わりにも積極的に力を注いでおります。
写真

小羊学園

三方原スクエア児童部

小羊学園は、重い知的ハンディのある子どもたちの入所施設として1966年に創立され、今年創立60周年を迎えます。その後、成人した方たち、地域で暮らす方たちを支援する動きを浜松市と静岡市で展開し、現在に至っています。三方原スクエア児童部は、障害のある子どもたちに家庭的な生活環境を提供し、一人ひとりの特性や発達に応じた支援を行う居住型支援施設です。日々の生活支援や学び・遊びを通して得られる知見を蓄積ししながら児童が心豊かな生活を送れる事を目指しています。短期入所や日中一時支援もご利用頂けます。隣接して三方原スクエア成人部(定員30名)や3つのグループホームも運営しております。浜松にお越しの際には、是非遊びに来て下さい。 旧施設の老朽化に伴い、17年前に以下のコンセプトを抱き、建て替えを行いました。

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小羊学園

三方原スクエア成人部

小羊学園は、重い知的ハンディのある子どもたちの入所施設として1966年に創立されました。その後、成人した方たち、地域で暮らす方たちを支援する動きを浜松市と静岡市で展開し、現在に至っています。三方原スクエア成人部は、常時支援や介護が必要で、自宅で生活することが難しい知的障害者の方が、豊かな生活を目指して、介護や見守りといった必要な支援を受けながら暮らす居住支援施設です。旧施設の老朽化に伴い、16年前に以下のコンセプトを抱き、建て替えを行いました。

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社会福祉法人ひかりの園

児童発達支援センター 浜松市根洗学園

根洗学園は…『落ち着きがない』『あそべない等の気になる行動』『ことばや社会性等の発達が気になる』就学前のお子さんの発達支援、ご家族の子育て支援をするところです。こんなちからをそだてます・生活のリズムを整え、身の回りのことは自分で出来るように家庭と一緒に働きかけます。・あそびが好きになり、友達とあそべる関わりを育てます。・“見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる”といった五感を通して感じたこと、気付いたこと、考えたことを自由に表現する力を育てます。そのために、あそびの中で自然に触れる環境を整え様々な感覚を楽しみ、表現の助けになるように素材や道具を用意しています。

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社会福祉法人 遠江学園

グループホームやしま

心身障害者生活寮やしま青年寮として昭和63年に開設しました。現住所には令和2年4月に越してきました。開設当初より、自然との共生という法人の基本理念のもと、利用者の自己実現のために一人ひとりにしっかり寄り添い、声なき声をくみ取る思いで日々取り組んでいます。知的に障がいのある7名の方、ショートステイ受入れ時には合計8名の方が暮らすグループホームです。20代から50代の皆さんが、年齢を超えて、日々協力し合いながら生活しています。日中は就労継続支援B型事業所に通い、休日にはご自身で計画を立て外出、または思い思いにのんびりされる方など、我が家としてのやしまを生活の中心に据えて過ごしています。

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