静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人あそしえ

施設名えくらん
施設長名大場 史人
担当者名樋口 加奈
施設の基本情報所在地浜松市中央区金折町807-1
定 員40名
サービス種別生活介護
ホームページURL等https://associe.org/
施設の紹介文平成16年4月に開所したえくらんでは、利用者さんの「自己選択」や「社会参加」の機会を大切にし、日々の支援に努めています。日々のスケジュールは、全体を5つのグループに分け、半日ずつ「作業」と「活動」をバランスよく行っているのが特徴です。

作業面では農作業に力を入れており、お米やさつまいも、バナナなどを利用者さんとともに育てています。秋には収穫したさつまいもで焼き芋を行ったり、和菓子屋でワッフルに加工して自主製品として販売したりと、自然や季節を感じながら活動しています。また、企業の空きスペースを利用した無人販売「ウェルフェアマート」では、利用者さんと一緒に商品の補充や賞味期限管理に取り組み、社会との繋がりを深めています。

活動面では、月1回の選択制のクラブ活動や外部講師を招いたボクシング(ゆるボク)のほか、季節行事なども積極的に取り入れています。一人ひとりの心身の状態に合わせた多様なプログラムを提供し、笑顔で充実した日々を送れるようサポートしています。
写真

公益財団法人浜松こども園

浜松こども園

(公財)浜松こども園は令和8年で創立50周年を迎えました。創立当初より「早期発見、早期療育」を基本理念の柱として、児童発達支援、放課後等デイサービス2事業所、相談支援の4事業所が連携し「とぎれない、つながる支援」を大切にしています。 ひとりひとりの強みを見つけ、活かし、できることを増やしていくことと合わせ、基本的な生活習慣やあいさつ、身の回りのことが整っていけるよう、事業所とご家庭が車の両輪となって幼少期から学童期の大切で多感なお子さんの健やかな成長を目指しています。 また浜松こども園では地域とのつながりや季節ごとのおたのしみや行事を大切にしています。特に夏の氷まつりやプールリトミック、秋の親子運動会や遠足、春の門出の式(卒園式)にはたくさんのお客様や近隣のみなさんも集まり、大いに盛り上がりを見せてくれます。50年の節目を迎え、これからまた新しい歴史を子どもたち、ご家族と重ねていけたらと思っています。

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社会福祉法人 恵会

恵学園

昭和45年に知的障害者通所授産施設恵学園として定員50名で開所しましたが、平成24年4月に就労継続支援B型事業所に移行し定員55名となりました。 浜松市の南部で国道1号線を越えた海岸の傍に施設があります。

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社会福祉法人 遠江学園

ひくまの

就労継続支援B型、生活介護の多機能型事業所です。 就労継続支援B型では地元企業との連携で作業を行っており、部品加工等の下請け作業、草刈りを中心とした施設外就労が主なものです。 その他の特色として、山繭の飼育から糸取り、綿の栽培から糸紡ぎ、機織りや染色などの伝統継承を継続しており、利用者が製作した製品をイベント等で販売しています。また、近隣に農場やブルーベリー園があり、綿(機織りの材料)、小麦やブルーベリー(自家製のマドレーヌやクッキー、ジャムに加工)、の栽培、地元の農業企業と連携して里芋やさつま芋の栽培、販売を行っています。 生活介護は、利用者個々に寄り添った活動(音楽やドライブ、歩行)や作業を行っています。 就労支援以外にも、クラブ活動や創作活動などの自己表現の場を大切にしており、地元の祭りや運動会等への参加、ボランティアの受け入れ等、地域との関わりにも積極的に力を注いでおります。

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小羊学園

三方原スクエア児童部

小羊学園は、重い知的ハンディのある子どもたちの入所施設として1966年に創立され、今年創立60周年を迎えます。その後、成人した方たち、地域で暮らす方たちを支援する動きを浜松市と静岡市で展開し、現在に至っています。三方原スクエア児童部は、障害のある子どもたちに家庭的な生活環境を提供し、一人ひとりの特性や発達に応じた支援を行う居住型支援施設です。日々の生活支援や学び・遊びを通して得られる知見を蓄積ししながら児童が心豊かな生活を送れる事を目指しています。短期入所や日中一時支援もご利用頂けます。隣接して三方原スクエア成人部(定員30名)や3つのグループホームも運営しております。浜松にお越しの際には、是非遊びに来て下さい。 旧施設の老朽化に伴い、17年前に以下のコンセプトを抱き、建て替えを行いました。

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