静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

公益財団法人 浜松こども園

施設名そよ風
施設長名荒岡 倫子
担当者名片山 丈輔
施設の基本情報所在地浜松市中央区米津町2890
定 員
サービス種別指定特定相談支援事業、指定障害児相談支援事業
ホームページURL等https://www.hamamatukodomoen.com/
施設の紹介文・相談支援事業所「そよ風」は、福祉サービスを利用する方のサービス計画の作成と相談支援の提供を行っています。
・児童は家庭や学校、事業所で抱えている問題を共有し、解決を図り、より難解なケースでは基幹相談や家児相など、関係機関と連携を取りながら、多角的な視点から支援や解決ができるように、取り組んでいます。
・成人は、住まいの地域で本人をはじめ、ご家族や支援者が安心して生活が送れるように、抱えている問題や困り事と向き合い、本人に合った福祉サービスが提供できるように努めています。
・児童も成人も、本人が安心して福祉サービスが利用できるように、関係者と一緒にサービスの見直しを行ったり、既存の社会資源から、新たな社会資源まで、常に情報収集を行い、より良い支援やサービスの提供が行えるように心がけています。
・関わっている人たちに、そよ風のようにやさしい風がふき、安心して相談ができる場を目指しています。
写真

社会福祉法人 昴会

第二・第三大山荘

・第二・第三大山荘は、男性利用者様、6名、女性利用者様6名、計、12名で暮らしています。 朝は、「おはよう。」の挨拶から始まり、出かけるとき、帰ってきたときなどの挨拶を欠かすことはなく、続けています。そんな何気ない毎日のやり取りが、家庭的な雰囲気を作っているのではないかと思います。 平日は、それぞれ、法人内の事業所、法人外の事業所に通われています。 事業所から帰ってきた際には、その日、あった仕事の話を聴かせてくれます。その話を聴くたびに、利用者様が、仕事に対しての誇りを持っているのだと感じ、その気持ちを大事にしてきたいと思っています。土日は、各自、主主に自分の時間を過ごされています。皆様と一緒に過ごす行事や外出もありますが、私達としては、一人一人を大事にした支援をしながら、家庭的な雰囲気を大切に何気ない毎日が続けられるようにしていきたいと思います。

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社会福祉法人あそしえ

えくらん

平成16年4月に開所したえくらんでは、利用者さんの「自己選択」や「社会参加」の機会を大切にし、日々の支援に努めています。日々のスケジュールは、全体を5つのグループに分け、半日ずつ「作業」と「活動」をバランスよく行っているのが特徴です。 作業面では農作業に力を入れており、お米やさつまいも、バナナなどを利用者さんとともに育てています。秋には収穫したさつまいもで焼き芋を行ったり、和菓子屋でワッフルに加工して自主製品として販売したりと、自然や季節を感じながら活動しています。また、企業の空きスペースを利用した無人販売「ウェルフェアマート」では、利用者さんと一緒に商品の補充や賞味期限管理に取り組み、社会との繋がりを深めています。 活動面では、月1回の選択制のクラブ活動や外部講師を招いたボクシング(ゆるボク)のほか、季節行事なども積極的に取り入れています。一人ひとりの心身の状態に合わせた多様なプログラムを提供し、笑顔で充実した日々を送れるようサポートしています。

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公益財団法人浜松こども園

浜松こども園

(公財)浜松こども園は令和8年で創立50周年を迎えました。創立当初より「早期発見、早期療育」を基本理念の柱として、児童発達支援、放課後等デイサービス2事業所、相談支援の4事業所が連携し「とぎれない、つながる支援」を大切にしています。 ひとりひとりの強みを見つけ、活かし、できることを増やしていくことと合わせ、基本的な生活習慣やあいさつ、身の回りのことが整っていけるよう、事業所とご家庭が車の両輪となって幼少期から学童期の大切で多感なお子さんの健やかな成長を目指しています。 また浜松こども園では地域とのつながりや季節ごとのおたのしみや行事を大切にしています。特に夏の氷まつりやプールリトミック、秋の親子運動会や遠足、春の門出の式(卒園式)にはたくさんのお客様や近隣のみなさんも集まり、大いに盛り上がりを見せてくれます。50年の節目を迎え、これからまた新しい歴史を子どもたち、ご家族と重ねていけたらと思っています。

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社会福祉法人 恵会

恵学園

昭和45年に知的障害者通所授産施設恵学園として定員50名で開所しましたが、平成24年4月に就労継続支援B型事業所に移行し定員55名となりました。 浜松市の南部で国道1号線を越えた海岸の傍に施設があります。

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