静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人あしたか太陽の丘

ワークスうしぶせ

ワークスうしぶせは昭和56年4月に開設し、今年で44年目を迎えます。地域に出て就労による社会自立を目指すため、日中は企業での就労に近い形態で生産活動を行っています。企業から受注作業として箱折りや紙袋の底板入れ、シール貼り等の様々な仕事を行う組立班をはじめ、複数の地域企業の協力をいただき、実際の就労を肌で感じられる複数の施設外就労を行っています。そのほか、職域の幅を広げるために介護職員初任者研修を毎年実施しており、今まで100人以上が受講を修了し、介護の現場に就職後に3人の方が国家資格を取得しています。作業だけでなく面接練習・履歴書作成・企業見学等を行う就職学習会を通して意欲向上につなげ、就職までをサポートしています。卒業後は希望する方に就労定着支援として職場訪問や面談を行い、長く勤められるように、様々な課題の解決を各関係機関と協力しながら行っています。

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社会福祉法人草笛の会

り~どくさぶえ

り~どくさぶえは、令和3年4月より開所しました。利用者さんが自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、また就労に向けた技術と知識の習得のため、施設内で行う下請け作業、外部企業内で行う作業(トイレ清掃、給食の配膳等)、ブルーベリーやシイタケの栽培また果物を使用したジャムの製造等販売を行っています。また、地域との交流を兼ね、農福連携として茶園管理や荒廃地を利用したさつまいもの育成を行い、収穫物はOEMにて緑茶・ほうじ茶やさつまいもチップスとしても販売しています。将来的には多くの工賃支給ができるよう進めていきます。また、余暇活動として、地域を知るために路線バスを利用し地域探訪し自身の生活にも生かせる資源の発掘等も行っています。内容は皆で決めていきます。利用者・職員皆働き者です。作業の種類は豊富で季節ごと行うことが違います。その中で、作業種や内容を自身で選んでいただくことに心がけており、いつも元気で活動をしています。

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焼津福祉会

ワークすばる

ワークすばるは平成16年4月に開所した就労継続支援B型の事業所です。現在、20歳から70歳の利用者様が36名在籍し、日々作業に取り組んでいます。作業は、主に焼津市・藤枝市の15の企業から下請けの作業を頂き、人参の皮むきや結束バンドの袋詰め、金具部品の検品・箱詰め、香典返しや引き出物のセット作業等を行っています。施設外就労としては、企業の清掃業務、こども館のボールプール消毒を行っています。余暇活動としてグループ別外出、おやつ外出やランチ会、レクリエーション大会等を行い、利用者の皆様がリフレッシュする機会を提供しています。

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社会福祉法人 輝望会

こころみファーム

こころみファームは平成26年7月に開所した就労継続支援B型事業所です。作業内容は農業に関連したものとなっており、ビニールハウスでは、水耕での「レタス栽培」、土耕での「トマト栽培」、畑では「季節の野菜」を中心に野菜作りをしています。具体的な作業は「土壌作り」・「種まき」・「肥料撒き」・「収穫」、販売に関連する「袋詰め」・「値札作り」、そして「実販売」を行なっており、利用者様個々の要望や特性に合わせた作業の提供に繋げています。作業数の多さは利用者様の選ぶ権利を保障し、また、複数のスキルを得る機会にも繋がる事から力を入れています。

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社会福祉法人 玉柏会

みすず

昭和58年頃、心身障害者小規模授産所として当時の「清水市手をつなぐ親の会」が清水区梅田町の土地で「港橋授産所」を開設、その後利用者の増加に伴い「第二港橋授産所」として2階建ての建物で運営してきました。そして、平成元年に運営が現在の玉柏会に移譲されました。さらに障害者自立支援法(現在の障害者総合支援法)の施行に基づき、平成20年4月、2つの授産所を併せて、就労継続支援B型事業所「みすず」としてスタートし15年が経過しました。 毎日、10社以上の企業様からの請負作業をメインに活動しております。 室内作業、外作業、古紙回収、イベント販売出店、その他地域住民との交流や貢献活動をしております。ご利用者個々の仕事の役割や働いて稼いだお金を自分で使う楽しみを励みに「働く、楽しむ」のメリハリのある活動をしています。

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