静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人 天竜厚生会

施設名赤松寮
施設長名灌峯 一暢
担当者名阿部 紗希
施設の基本情報所在地浜松市天竜区渡ヶ島20-7
定 員生活介護50名、施設入所支援50名、短期入所4名
サービス種別障害者支援施設
ホームページURL等https://www.tenryu-kohseikai.or.jp/
施設の紹介文赤松寮は昭和63年4月に知的障害者更生施設として、緑豊かな天竜の地に開設しました。開設以来、建物の修繕を図りながら、気持ちの落ち着く環境を整え、ご本人の自己選択・自己決定により、希望する活動を提供し、楽しみのある暮らしを支援しています。
ご利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、常時介護を要するご利用者に対して、入浴、排せつ又は食事の介護、創作的活動の提供を行っています。活動もご利用者1人1人のアセスメントを通してご本人の能力と興味のあるものを理解した上で提供しているとともに、シュレッダーや缶潰しといった作業要素を含めたものも提供しています。また、高齢の方や身体的機能が低下してきた方も多く入所されているところでは、天気が良い日は散歩に出掛け、雨の日でも回廊を歩いて体力維持に努めています。
行事も数多く予定しており、納涼祭やクリスマス会といった季節を感じられる施設全体での行事や少人数での社会参加活動など実施しています。
写真

社会福祉法人見晴学園

みはらしの里

社会福祉法人見晴学園は今年で創立69年を迎えます。今回紹介をするみはらしの里は昭和46年に知的障害者更生施設として事業運営を開始し現在に至ります。設置から54年目を迎える現在は施設入所支援・生活介護事業・短期入所事業を展開する障害者支援施設を運営しており、みはらしの里にはご利用者は男性40名・女性20名の計60名のご利用者が入所されています。 主な日中活動は絵画療法・運動療法・音楽療法の3つの療法に加え、週に2回マイクロバスに乗り近隣地域をドライブしながら公園等で散歩を行う内容を曜日ごとにプログラム化して提供しています。 各療法にはそれぞれ外部講師にフォローアップを依頼しており、月に1回程度それぞれ外部講師を招聘し、ご利用者の現状確認と職員の療法支援スキルの向上につながることができるよう対応しています。

>> 詳しく見る

牧ノ原やまばと学園

やまばと希望寮様

平成9年4月に開所した障害者支援施設です。法人の理念「ともに生きる」と「わたしたちの願い(別記)」をモットーに、現在30名の利用者様(平均支援区分5.87、平均年齢52歳/令和7年9月現在)と、短期入所定員5名の方々を対象に、30名の職員が、利用者様・職員・地域の「しあわせ」を大切にしながら、日々の支援や事業所運営に取組んでいます。 日中プログラムは、外部専門家による訪問マッサージや訪問リハビリ、音楽教室、散歩等を行っています。また、特別プログラムとして、ケースチームを中心として、個々が楽しめるようにご家族と一緒に出掛けることができるような外出プログラムや、秋祭りやクリスマス会など地域やご家族との交流を深める行事も実施しています。

>> 詳しく見る

社会福祉法人 富士厚生会

障害者支援施設きぼうの里

きぼうの里は知的障害者福祉法に基づいて平成11年に開設されました。 「一人一人の意思及び人格を尊重し、地位的との結びつきや自立を意識しながら障害状況に応じた、その人らしい生活の支援に努める。」を理念とし、日々利用者様の支援に当たっています。 日中活動として、ウォーキング、軽運動、軽作業、創作活動、カラオケ、映画鑑賞等を行っており、利用者様の希望も取り入れながら活動をしています。 また、1年通して季節感を味わっていただけるように、季節に合った行事を行ったり、北を見れば富士山、南を見れば駿河湾といった身近な自然を充分に感じられるようなドライブを実施し、利用者様の施設生活が充実するように取り組んでいます。

>> 詳しく見る

天竜厚生会

赤石寮

赤石寮は知的障害があるため日常生活において常時支援を必要となり在宅では支援が困難な方が生活する施設として昭和46年に開設されました。平成18年度に移転改築し、ご利用者のニーズや特性に応じた暮らしが提供していけるようにユニットケアを導入しました。 施設での活動として、春には花まつり・グリーンマラソン・保護者の集い、夏には七夕・花火大会・納涼祭、秋には運動会・厚生会まつり、冬にはクリスマス会・初詣・節分など、季節に応じた活動を実施しています。

>> 詳しく見る

ページトップ