静岡県知的障害者福祉協会

事業所紹介

社会福祉法人 輝望会

施設名沼津のぞみの園
施設長名山下 邦彦
担当者名内川 茂美
施設の基本情報所在地沼津市西沢田1040-1
定 員60人
サービス種別生活介護
ホームページURL等https://www.kiboukai.or.jp/
施設の紹介文沼津のぞみの園は昭和59年4月1日に開所した生活介護事業所です。
施設の目標は、利用者の方が日中活動の場としてより充実した生活が過ごせるようサービスを提供することと、利用者本人の意思を尊重し、主体的に取り組めるよう個々に合ったプログラムを作成すること、そして利用者の方の社会参加の場として地域との交流の機会を作ることです。

(活動内容)
① グループ活動
・5グループに分かれて散歩、缶つぶし、自主製品(せっけん・リサイクル椅子・メモ帳等)・アイロンビーズ・創作・絵画活動等を行っています。
② リトミック活動
 ・月2回、外部講師の先生によるリトミック活動を行っています。
③ クラブ活動
・利用者の方の希望に応じて5~6グラブに分かれて活動しています。
④ 自治会活動
・利用者の方が主体となり、希望・要望に沿った活動を行っています。
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社会福祉法人野菊寮

野菊寮

1961年9月に知的障がい者が安住の地として終生生活できる場所として御殿場コロニーが生まれました。家庭寮としてスタートしました。家庭寮の第一条件は、職員彼らと共に生活をすることです。寮長夫妻がその家族と共に入所者と生活し、その他の職員も同じく寮の中で生活するのが望ましいという考えでスタートしています。  開設当初、終生施設としてスタートしています。 御殿場コロニーはキリスト教の精神ではじめられたものなので、シンボルとしてチャペルを建て、毎週の礼拝をささげ亡くなられた時にはチャペルで葬儀を行います。 現在も毎週月曜日の午後に礼拝をささげております。 現在は7棟で1棟10名~14名の小舎制で支援を行っています。

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社会福祉法人 輝望会

ナラティヴ

ナラティヴは令和2年10月に開所しました。主に自閉症の方が利用されています。ナラティヴでは、目で分かる工夫がされた環境の中で、利用者さん一人ひとりに応じた活動を考えております。 ナラティヴの利用者さんは、いつもと異なることに不安や緊張を感じる方が多いですが、季節行事など普段とは違う予定であっても、見通しなどを持つことにより、安心して、楽しく参加できる方も多いです。 ナラティヴの利用者さんの中には絵画が得意な方がいらっしゃいますので、絵画活動は最近特に力を入れて取り組んでおります。絵画活動では、写真や本の挿絵を模写したり、画用紙に絵具やクレヨンで思うがまま、感じるがままに書いていただいております。同じモデルを模写してもらうにしても、利用者さんによって色使い、塗り方が異なり、それが作品としての持ち味や個性となっております。 今後も利用者さんが強みを発揮できるようにしていきたいです。

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社会福祉法人あそしえ

えくらん

平成16年4月に開所したえくらんでは、利用者さんの「自己選択」や「社会参加」の機会を大切にし、日々の支援に努めています。日々のスケジュールは、全体を5つのグループに分け、半日ずつ「作業」と「活動」をバランスよく行っているのが特徴です。 作業面では農作業に力を入れており、お米やさつまいも、バナナなどを利用者さんとともに育てています。秋には収穫したさつまいもで焼き芋を行ったり、和菓子屋でワッフルに加工して自主製品として販売したりと、自然や季節を感じながら活動しています。また、企業の空きスペースを利用した無人販売「ウェルフェアマート」では、利用者さんと一緒に商品の補充や賞味期限管理に取り組み、社会との繋がりを深めています。 活動面では、月1回の選択制のクラブ活動や外部講師を招いたボクシング(ゆるボク)のほか、季節行事なども積極的に取り入れています。一人ひとりの心身の状態に合わせた多様なプログラムを提供し、笑顔で充実した日々を送れるようサポートしています。

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社会福祉法人草笛の会

菊川寮

草笛の会「菊川寮」は、平成2年4月に開設された入所施設です。 家庭のケアが困難で重度、重複の障害を有する人たちが、療育・リハビリ・作業などの活動を通し、社会で自立した生活ができるよう支援をしています。 菊川市の県道沿いの立地を活かして地域での活動を大切にしています。入所施設であっても買い物や外食、自主製品の販売等で外出する機会を多く設け、地域で共生することを目指しています。 今年度は、地域移行推進に向けチームで取り組んでいます。

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