令和8年度静岡県障害福祉ナビゲーター委嘱状交付式が行われました
令和8年4月14日(火曜日)、静岡県庁で、令和8年度静岡県障害福祉ナビゲーター
の委嘱状交付式が開催されました。
交付式には、静岡県知的障害者福祉協会から推薦した5人を含め、
12人の障害福祉ナビゲーター全員が参加しました。
また、交付式には天良会長と匂阪副会長が立ち会いました。
交付式では最初に、上原障害者政策課長から、前年度より2人増の12人としたこと、
皆様の協力を得て若い世代へのPRに努めたいなど、「障害福祉ナビゲーター」制度
の説明がありました。
委嘱状交付では、12人の障害福祉ナビゲーターを代表して、
「つばさ静岡」の市川さんが、塚本副知事から委嘱状を交付されました。
続いて、「清松園」の杉山さんが「利用者さんと顔を合わせ、その笑顔に
触れることで自分自身も成長してきた。大変であるけれども、
とてもやりがいのある仕事であり、若い人たちに仕事の素晴らしさを
伝えていきたい。」と力強く宣誓をしました。
塚本副知事は、12人の障害福祉ナビゲーターの皆様に対し、
「心強い宣誓をいただいた。障害福祉の仕事は、難しく厳しいものがあるが、
自らの言葉で思いを若い人に伝え、背中をそっと押し出して欲しい。
障害福祉ナビゲーターの経験が、皆様にとっても
励みとなり、有意義なものとなることを願っている。」と激励しました。
その後、全体での記念撮影や団体別の記念撮影などが行われました。
(文責:事務局)
<静岡県知的障害者福祉協会から推薦された障害福祉ナビゲーターの皆様>
宮内 妙子さん(沼津のぞみの里)
杉山 塁さん (やまばと希望寮)
河合 莉奈さん(緑ヶ丘学園)
鈴切 雄毅さん(みはらしの里)
山下 瑞希さん(駿遠学園)
<障害福祉ナビゲーターとは>
静岡県では、令和6年度から、県内の障害福祉サービス事業所等に従事する職員等を、
「障害福祉ナビゲーター」として委嘱し、県内の大学や就職ガイダンス等への派遣などを行う
ことにより、障害福祉分野への人材確保に努めています。









