静岡県知的障害者福祉協会

【参加者募集中】第63回東海地区知的障害関係施設職員等研究協議会(静岡県内3事業所が登壇)

【参加者募集中】第63回東海地区知的障害関係施設職員等研究協議会(静岡県内3事業所が登壇)

会員施設・事業所 各位

いつも当協会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、「第63回東海地区知的障害関係施設職員等研究協議会」が、令和8年11月17日(火)・18日(水)の2日間、
愛知県豊橋市で開催されますので、添付のチラシによりご案内いたします。

今回は「福祉の専門家としての私たちの支援力~じゃぁ、専門性って何なのさ!~」をテーマに、基調講演、
シンポジウム、分科会を通して、本人中心の支援を実現するために必要な視点や、福祉専門職としての支援のあり方を考えます。

1日目は、長野大学准教授の相馬大祐氏による基調講演「障害福祉の専門性とは」(仮題)と、検察官、作業療法士、
サービス管理責任者が登壇するシンポジウム「専門職が果たすべきもの」(仮題)が予定されています。
2日目は、「育つ」「暮らす」「働く」「つなぐ」の4つの分科会で、実践をもとに各分野の専門性を考えます。

特に、静岡県からは、次の3事業所が分科会に登壇する予定です。
・第1分科会「育つ」
 浜松市社会福祉事業団 児童発達支援センターひまわり
 児童期の支援のあり方と専門性について考えます。
・第2分科会「暮らす」
 社会福祉法人福浜会 汐風
 本人の権利を護り、暮らしの選択や自己決定を支える専門性について考えます。
・第4分科会「つなぐ」
 社会福祉法人ふじのやま 特定相談支援事業所くすの木
 発表・対談を通じて、本人の人生を支える相談支援の専門性を掘り下げます。

県内事業所の実践を学ぶとともに、東海地区の仲間と日々の支援を振り返る貴重な機会です。
初任者からベテラン職員、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者、管理者の皆様まで、
幅広くご参加をご検討ください。

【開催概要】
日程:令和8年11月17日(火)~18日(水)
会場:ロワジールホテル豊橋(愛知県豊橋市藤沢町141)
参加費:会員事業所 1人15,000円
※情報交換会費、宿泊費、希望者向けの製本資料代は別途必要です。
申込締切:令和8年10月23日(金)
申込方法:下記の参加申込専用サイトからお申し込みください。
参加申込専用サイト
https://www.mwt-mice.com/events/tokai2026 からお申込みください。

研修内容や申込手続等の詳細は、添付のチラシをご確認ください。
(再修正)第63回東海地区知的障害関係施設職員研究協議会チラシ

施設・事業所内での周知につきましても、ご協力をお願いいたします。

ページトップ