「令和7年度 日本知的障害者福祉協会との意見交換会」<速報>
日本知的障害者福祉協会東海地区会 「令和7年度 日本知的障害者福祉協会との意見交換会」
<速報>
《日時》 令和8年2月9日(月曜日) 13:30~16:45
《会場》 安保ホール 5階 「501AB 号室」
1.地区会長挨拶
○ 山野 文照 (日本知的障害者福祉協会東海地区会/会長)
2.来賓挨拶
○ 樋口 幸雄 様 (公益財団法人日本知的障害者福祉協会/会長)
3.出席者紹介
4.中央情勢報告および協会活動について
《 休 憩 》
意見交換
※ 中央情勢報告を受けた意見交換や、各県からの現況報告等
静岡県知的障害者福祉協会からは、匂阪恭子副会長、溝口弘志副会長と
事務局長の増田の3人が参加しました。
天良昭彦会長には、降雪の関係で三島駅駐車場が満車、新幹線の遅延などにより、
また、八谷重之顧問(東海地区会監事)には、発熱のため、それぞれ、急遽欠席
となりました。
家込久志副会長、仲安寛元副会長はそれぞれ、所用のため欠席でした。
意見交換では、
入所施設の在り方
並行通園をする学齢児への支援が日割計算では施設は運営できない
就労継続支援B型事業所の収支差益は実感がない
就労選択支援の全国の動向
令和8年度における臨時応急的な見直しに関して、適用除外となる
サービス不足地域とは具体的な基準は?
など、多くの意見や質問が出され、日本知的障害者福祉協会の樋口会長、
久木元政策委員長、末吉事務局長からは丁寧な回答がありました。
途中、かなり厳しいやりとりもありましたが、
最後に樋口会長から、「本日はざっくばらんに話す場だと聞いており、
本音の話をさせていただいた。途中、失礼な言い方もあったが、どうか
ご容赦願いたい。」との発言がありました。
これを受けて、愛知県の阪田会長が、「自由な意見交換は実りがあり、
楽しかった。中央情勢を共有することができた。日知協には、今後も
国への提言など、一層の取組を期待する。」と締めくくりました。
(文責:事務局長)
<参加者名簿>PDF258KB
愛知県の猿子さん














