鈴木康友静岡県知事、副知事ほかへの年始挨拶(令和8年)
静岡県知的障害者福祉協会では、令和8年1月9日(金曜日)、
静岡県庁に鈴木康友静岡県知事、塚本秀綱静岡県副知事、
平木 省静岡県副知事ほかを訪ね、年始の挨拶を行いました。
家込久志副会長から、鈴木知事に愛護ギャラリー展カレンダーを贈るとともに、
来年度政府予算案において障害福祉サービス等報酬が臨時に引き上げられる
見通しとなったことについて、関係各位の尽力に謝意を示しました。
今回の措置により、処遇改善として最大月額1万9千円の賃上げが可能となり、
人材確保が課題となる現場にとって大きな支援となると伝えた上で
安定的な障害福祉サービスの提供と人材確保の推進に向け、引き続き政府への
政策提言を行うよう知事に要望しました。
さらに、令和9年度に静岡県で開催予定の「全国生産活動・就労支援部会 職員研修会」
について、知事の開会式出席と、今後も変わらぬ支援を求めました。
続いて年始の挨拶に伺った塚本副知事からは、現場の声を伝えていただき、県の
施策に反映させていきたい、とのエールをいただきました。
平木副知事からは、かつて浜松市で財政部長として勤務していた経験から、天竜厚生会や小羊学園
という名称に懐かしさを感じるとのお話がありました。
カレンダーについても、障害のある方々による色遣いや大胆な構図に感心されるとともに、
「今年はぜひグランシップに見学に行きたい」との感想を述べられました。
<訪問者>
家込久志副会長、溝口弘志副会長、匂阪恭子副会長、寺田亮一顧問、池谷 修顧問、
渡邊貴則理事、髙橋賴太理事、古橋 誠理事、増田吉則事務局長
文責:事務局長














